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バッテリーの下取り・処分・買取の違い

バッテリーの下取りについて

バッテリーの下取りについて

下取りというのは、売った商品によって得たお金を利用して、新しい商品購入するときに用いることを言います。例えば古いバッテリーの買取を行い、そのお金で新しいバッテリーを購入するのが下取りなのですが、もちろん売ったバッテリーのお金だけでは、新しいバッテリーを購入することができないので、足りない分は普通にお金を支払います。しかし、古い方のバッテリーを売ってしまうことで、処分した場合には得られなかったお金が得られるため、その分はお得だと言えるでしょう。

バッテリーの買取金額というのは、種類によってもかなり異なってくるので、高価な種類のバッテリーを下取りすれば、そのお金だけで安い種類のバッテリーを購入できる可能性も、僅かではありますが可能性はあります。そもそも古いバッテリーの買取を行っている時点でお得なので、まずは査定依頼をしてもらいましょう。査定額と新しいバッテリーの金額をよく確認してから下取りを行うのが一般的です。また、業者によっては同じ店で下取りを約束すれば、買取金額が若干高くなることもあります。

なぜなら買取をした金額を、再び自分の店で新しい物を購入するために使ってくれるので、その分高く査定してくれることも珍しくはありません。バッテリーの場合には、他の商品に比べて買取してくれる業者少なくなっています。バッテリーの買取を行っているということは、当然買取をした古いバッテリーを再び中古品として売ることで利益を得ているので、その場で購入することもできるのが一般的です。だからこそ下取りをすることで、査定額を上げてくれる業者が多いのですが、必ずしも融通を利かせてくれるというわけではありません。

バッテリーの処分方法について

バッテリーは普通に燃えないゴミとして捨てることはできません。また、大半の自治体では、バッテリーの回収行っていないので、専門の業者に依頼して処分するようになるでしょう。一部の自治体では処分してくれるところもあるのですが、このような場合には、どのようにして処分するのかをきちんと調べておかないといけません。一般的にはバッテリーの処分を行ってくれる業者に連絡をして、直接取りに来てもらう方法が多いのですが、近年はインターネットが気軽に利用できるので、まずは検索をしてみましょう。

バッテリーの回収を行う場合には、当然回収する料金が必要になります。業者によって値段は異なっていますし、バッテリーの状態によっては、無料で引き取りをしてくれるところもあるのですが、やはり数がかなり少なくなっているのが現状です。他にもバッテリーの処分を行ってくれる店舗が存在しているのですが、自分で店舗まで持っていけば、無料で回収をしてくれるところが多くなっています。もちろん有料になるケースもあるので、その場合には店頭で判断するようになるでしょう。

まずバッテリーを処分する場合には、通常どれぐらいの費用が必要になるのか見積りを行うのが一般的です。料金は500円から1000円ぐらいが相場なのですが、店頭に持参する場合には、もっと安い料金になるケースもあります。出張に来てもらう場合にも、出張費を取られてしまう場合があるので、できれば出張費が無料の業者を利用するのがよいでしょう。ただし、近年は無料だと言っておきながら、手数料がかかるなどと言って後から請求してくるケースがあります。十分注意して利用しましょう。

バッテリーの買取方法について

バッテリーの買取方法はとても簡単です。弊社でもバッテリーの買取を行っているのですが、まず買取できるかどうかを判断するので、メーカーやどのような種類のバッテリーなのか、どれぐらいの期間使用していたのかなど、できる限り詳しい情報を知らせるようになります。もちろん買取不可能な種類もありますし、再利用するのが難しいので買取できないというケースもあります。買取が可能な場合には、買取価格を上げるために、きれいな状態にしておくことが重要です。

きちんと清掃をしておくのと、全く清掃を行わないのとでは、買取価格が変わってしまうので注意しましょう。中にはバッテリー液が配送中に漏れてしまう種類もあるので、きちんと対策をしておく必要があります。また、業者によってはバッテリーの配送を断わられてしまうこともあるのですが、弊社指定の業者であれば、普通に配送することができるでしょう。このようなトラブルを回避するために、弊社ではきちんと対策を行っていますし、ホームページ内にも記載してあるので、参考にしてみてください。

清掃が終わったら、今度は梱包を行います。梱包は配送中にキズが付かないように、しっかりと行いましょう。バッテリーの梱包法や清掃方法なども、弊社のホームページに記載されています。配送後は査定を行い、いくらで買取ができるのかを電話やメールなどで知らせているのが一般的です。業者によってメールの場合もあれば、電話の場合もありますし、顧客側で選択できることもあります。買取金額に納得がいったら、振込先を知らせてもらい、後は振り込みをして取引が完了となります。