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バッテリーの点検方法

バッテリーの点検方法

バッテリー

バッテリーを利用することによって私達は日々とても便利な生活を送っているということを、あまり実感せずに過ぎているのかもしれません。

毎日使っていたバッテリーが寿命になってしまったときや、前もって予備のバッテリーを準備していなかった場合に、バッテリーの大切さやありがたさを改めて実感するのかもしれません。

身の回りで私達はどのようなバッテリーを使用しているでしょうか?

車やオートバイ、電動自転車から携帯電話、パソコン、カメラなど、私達の身の回りにはバッテリーを必要とする製品があふれています。

毎日使っているとバッテリーがどれくらい残っているのか、充電しても使用時間が短くなった、車のエンジンのかかりが最近悪くなったなど、様々な状況から劣化しつつあるということを判断することもできますよね。

しかしバッテリーは見た目だけでは劣化しているのか放電しているかがわかりません。

どれくらいバッテリーが残っているのかはっきり確認することができたらとても便利なのに、と考えたことはありませんか?

バッテリーは温度など環境にも左右されます。

寒い冬には液温が下がってバッテリーの能力が極端に落ちてしまったり、長い間使用していなくて劣化してしまったり、ある程度使用した後で気温の低い地域においてバッテリーが残っていても能力を発揮できなかったりもします。

車のバッテリーの場合まだ残っているかどうか点検するためには、バッテリーの液量と比重を調べることで確認することができるでしょう。

液量は適性範囲内であるか、不足していたら前もって補充しましょう。

さらには電圧も計測しておくことが大切で、ガソリンスタンドで給油する際にチェックをお願いすることもひとつの方法です。

車のバッテリーの場合は特に普段から神経を使っておく必要があります。

セルモーターの回り方に変化はないか、バッテリー液が異常に早くなくなっていないかなど、定期的に点検しておきましょう。

また電圧でチェックする方法がありますが、エンジンを切ってキーオフにしたままで、無負荷状態で12.6V以上なら大丈夫ですが、12V以下ならばバッテリーの交換時期だと考えて下さい。

カーセンターなどで無条件バッテリーを交換されることがあるかもしれませんが、自分で前もってチェックしておけば本当に交換する必要がある時期を知ることができるでしょう。

車以外の他のバッテリーの場合には、以上に充電時間が長くなったり、充電してもすぐに放電してしまったり、充電途中に異常に熱くなってしまう場合には、寿命に近づいている証拠だといえます。

充電、放電を繰り返すバッテリーは消耗品ですので、使うたびに劣化しつつあるということをいつも認識しておく必要があるでしょう。