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バッテリーの規格

バッテリーの規格

バッテリー

バッテリーというとまずどのようなタイプのバッテリーを思い浮かべますか?

毎日持ち歩いているスマートフォンのバッテリー、パソコンのバッテリー、仕事で使用する工具や機械のバッテリー、自動掃除機のバッテリーやカメラのバッテリーなど、並べてみても本当に様々なタイプのバッテリーがあると思います。

バッテリーによっていつでも何処でもあらゆる電気製品を使用することができる便利な時代ですが、このバッテリーを前もって準備していなくて困ることも多いようです。

電動自転車で出かけてからバッテリーがなくなってしまい、帰って来ることができなくなってしまったなどの失敗がないように、補助バッテリーはいつも携帯しておく必要があるでしょう。

このような場合にも本体に合う同じ規格のバッテリーを準備しておくことがとても大切です。

容量や形、使用用途も本当に様々なのがバッテリーですが、バッテリーの規格についてご存知ですか?

バッテリーをよく見ると、数字やアルファベットが記載されているのを発見できるでしょう。

一般的にJIS規格で指定されているバッテリーには、最初の数字でバッテリーの性能数値を表示して、次のアルファベットでバッテリーの幅や高さ、端子の形状を表示して、次の数字でバッテリーの長さ、最後にL/Rが表示されています。

最初に表示されている数値は2ケタまたは3ケタで、5時間率容量と呼ばれるJIS基準で規定されている数値です。

この数字を5で割ると1時間当たりアンペア数値が計算されて、この数字が大きいほど性能が高いということになるでしょう。

次のアルファベットはサイズを表していて、幅と高さがAからHで表示されています。

つまりD23と表示されている場合には、幅173mm、高さ204mm、長さ230mmということになります。

最後のL/Rの表示は端子の位置がL側かR側かということを表示している部分です。

Lが左側、Rが右側ということになります。

このようにバッテリーの規格が設定されていますので、バッテリーを交換する際にも同じ規格のバッテリーを使用することが大切です。

形や大きさが似ていても、規格が異なるバッテリーを使用すると本体の故障や不具合の原因となってしまう可能性があるからです。

バッテリーは指定されている物を使用するということが重要な理由はここにあるのでしょう。