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蓄電池

蓄電池の買取

蓄電池買取

新品、未使用品のみ買取可能です。中古のバッテリーは買取不可。

蓄電池とは?

蓄電池とは?

蓄電池とは「電気エネルギーを貯めたり放出したりできる」物、または装置の事です。身近な例はエネループなどの繰り返し充電可能な乾電池ですね。

また、東日本大震災以降に太陽光発電のソーラーパネルを住宅の屋根に設置する家庭も増えておりますが、これらのシステムも蓄電池が利用されています。でも中学生ぐらいの授業で「電気は貯める事が難しい物質」と習った覚えがあるのに、いつからどの様にして電気が貯められるようになったのでしょうか?簡単な原理を説明しますと、硫酸などの電解液の中に+極と-極になる金属を入れることによって電流が生まれる仕組みになります。

+極にはイオン(+)が溶けにくい金属、マイナス(-)極にはイオン(+)が溶けやすい金属を設置し、イオンとくっついていた電子(-)がマイナス極からプラス極に流れる仕組みとなっています。このように電子がプラス極に向かって移動すると同時に電流が生まれ、電気エネルギーとして使用することができます。

反対に充電させる場合は蓄電池に電流を流し、プラス極の電子をマイナス極に移動させることによってプラス極の金属を電解液の中に析出させます。これにより蓄電池の中に電気エネルギーを貯めることができます。これらのシステムを応用する事により必要な時必要な分だけ電気エネルギー利用する事が可能なのです。

なんだか理科の勉強みたいになりましたが、スマートフォンや携帯電話などのバッテリーが身近な蓄電池ですね。鉛乾電池などは使い切ったら再利用は不可能ですが、ニッカド電池リチウムイオン電池繰り返し充電できます。これらの特性を活かして現在の蓄電池が作られております。家庭用は小型で少スペースの物が多く、産業用の物は大型で大容量の物が主流です。
まとめますと、あらかじめ作られた電気エネルギー貯めておけて、繰り返し充電できる装置が蓄電池です。

蓄電池を高価買取してもらうポイント

蓄電池を高く買取って貰うポイントとは、蓄電池が良い状態でかつ、有名なメーカーによって製造された機械であることです。
停電時や災害時などにも、しっかりと太陽光発電としての機能や役割を果たすかどうかにかかっています。また、太陽光をきちんと蓄えることが出来る機能が備わっているかどうかがポイントです。

その為、蓄電池を査定に出す前には、正常に作動するかどうかを点検し、異常な箇所や故障箇所があれば、速やかに修理しておくことが大切です。
そして、取扱説明書などの付属品がセットで備わっているかどうか、蓄電池に汚れがあれば、綺麗にふき取っておきましょう。更に、蓄電池を査定に出す際には、複数の蓄電池を出品されることをおすすめします。

蓄電池を買取したお客様の体験談

蓄電池を買取したお客様の体験談

電話でのお問い合わせ対応がバツグン!安心して取引できました

使わずにしばらく保持していた蓄電池をこのサイトで買取していただきました。たまたま売りたい蓄電池があったのでネットを検索していたところ、このサイトにたどり着きました。
電話という形態は自分自身では少し戸惑いましたが、売りたい気持ちが強かったので、ひとまず電話を入れてみました。
すると電話で対応してくれた担当の方がとても明るかったので安心しました。蓄電池など買取してもらえるのだろうか?という疑問を持ってはいましたが、担当の方は買取をしてくれるという方向で話をすすめてくれました。結論としては買取が成立しました。本当に驚いていますが、実際に自分が必要ではなくなった蓄電池が現金になったので驚きと共に満足しております。ありがとうございました !

買取ってもらうのが難しいと思っていました

電気工作が趣味でオークションなどでソーラーパネルやバッテリーを購入して蓄電システムを作って、簡単な自家発電をしております。
ジャンク品の小型蓄電池を知人から譲り受けたけれど、取り扱い説明書が無くて扱い方が分からず手放す事にしました。
発電機の買い取りをしている店は多いのですが、蓄電池買い取りしているが、見あたらずネットで「蓄電池 買い取り」で検索すると上位に出てきた『バッテリー買取ドットコム』に依頼しました。
付属品も説明書も無いので断られるかな?と思ったけれど、あっさり買い取ってもらえたので、頂いた代金で新たにソーラーパネルを買い足せました。

震災を機に購入、数年でソーラーを撤去することに

東日本大震災のちに電気代が高騰して数年前に家庭用蓄電池システム購入しました。当時購入しました。するか、レンタルにするか迷った末にリチウムイオン蓄電池を購入しました。
初期費用は相当かかりましたが、太陽光発電と組み合わせてエコロジーライフを送れていましたが、ソーラーパネルの設置業者が最悪でデタラメな施工を施し、雨漏りがひどくなった結果わずか数年ソーラーパネル撤去する羽目になりました。
残った蓄電池を処分するため、あちこちの買取り店見積を出してもらって一番高い価格だったのが『バッテリー買取ドットコム』さんでした。

代表的な製品

蓄電池を製造しているメーカーは様々ございます。誰もが知っている有名な会社からベンチャー企業までと、実に多くの企業が参入しているので、今回は幾つかを取り上げてみました。

パナソニック株式会社

日本最大の総合家電メーカーで、もはや説明する必要も無いぐらいです。乾電池事業には古くから携わっているので蓄電池には技術面でも膨大なデーターが蓄積されています。

シャープ株式会社

液晶パネルや太陽電池など革新的な技術を持っていたけれど、経営面では失敗が続き中国企業から支援を受けています。

株式会社デンソー

世界のトヨタ自動車のグループ企業です。電装部品ではトップクラスで蓄電池の他にエコキュートなどの販売も行っています。

株式会社GSユアサ

自動車用バッテリーで有名ですが、産業用鉛蓄電池や太陽光発電用パワーコンディショナなどを手がけています。

付属品やオプション品

蓄電池は様々な種類の物があり、サイズも用途によって選ぶ必要があります。メーカーによって付属品が付いている場合もあります。
訳あって売却を検討されている場合は、これら付属品の有無を確認して下さい。説明書や必要不可欠の付属品が欠品していると査定額がマイナスになるケースもございます。

蓄電池の使い方

蓄電池の使い方

蓄電池は電気を貯めておいてその電気を放電して繰り返し使用することができる装置のことを言います。
その種類は古いものであれば鉛蓄電池から始まり、リチウムイオン電池、ニッケル電池、などありますが、蓄電器の使い方はいたって簡単です。蓄電器を必要とする機械(マリーンスポーツ、船舶、ラジオ・無線機・トランシーバー、バイク、車、等々)に適切設置をすることだけです。
蓄電器を必要とする機械のメーカーと蓄電池の機種を適合させることでその機械が作動することができます。

蓄電池の修理方法

蓄電池にはメーカーや機種など多種多様のものが販売されています。しかし基本的には蓄電池の不具合発生は充電ができなくなった、充電を満タンにしても以前とは同じように機械が動かないという問題点がメインになってくるかと思われます。この場合は寿命がきたと考えられますので交換をお勧め致します。