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バッテリーの梱包方法

2019年1月25日

バッテリーにはいろいろな種類が存在していますが、梱包方法は基本的にどのような種類のバッテリーであっても同じだと考えてよいでしょう。まずはバッテリー液の漏れを確認し、漏れている部分はきれいに清掃をしておきます。もし亀裂や破損部分から漏れているような場合には、残念ながら買取することはできません。外部をきれいにしてから梱包するのがバッテリーでは必要不可欠です。バッテリーには通常突起部分がいくつかあります。

この突起部分を最初にプチプチでくるんでおくと、トラブルを防止できるのでおすすめできます。それからバッテリー全体をプチプチでしっかりと包んでおき、ダンボール箱に入れて配送という流れになります。コンセント類を一緒に買取する場合には、必ずバッテリー本体から取り外してから梱包しないといけません。コンセント部分は、梱包する前に汚れている部分はないか、亀裂が入っている部分がないか確認してから行いましょう。

コンセントは長くなっているので、バラバラにならないように、紐でしっかりと結わいておきましょう。コンセント自体はプチプチでくるむ必要はありませんが、接続部分だけはプチプチで覆っておくと、他のところにぶつかったときの破損を防ぐことができます。一般的なバッテリーの梱包方法はこのような感じですが、とても種類が多いので、かなり小さな物もあれば、比較的大きくて重い種類も存在しています。小さくて軽い物は、梱包もかなり楽になります。

購入したときに付いていた箱を利用してもよいですが、大きなバッテリーの場合には、箱を捨ててしまうことも多くなっています。このようなときには上記で紹介したような方法で梱包する必要があるのですが、ダンボールにできた隙間は新聞紙などを丸めてずれないようにしておきましょう。また、ガムテープで梱包したプチプチと箱を止めておくと効果的です。ダンボールの大きさにはいろいろな種類があるので、バッテリーの大きさに合った物を用意しておく必要があります。

バッテリーの梱包方法