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ドローン バッテリー 買取

2018年9月29日

バッテリー買取ドットコムでは、只今ドローンのバッテリーを高価買取させていただいております。
このドローンについては、日本中の国民が知るようになったきっかけといえば、やはり首相官邸の屋上で見つかった墜落ドローンでしょうね。
その墜落機が発見された当初は、マスコミのニュースでも連日取り上げられました。

さらに驚いたことには、小型カメラや放射能マークが記載さた容器が搭載されており、爆発こそしなかったとはいえ、実際に1マイクロシーベルトの放射性セシウムが検出されたということで、化学兵器テロの類として日本中の国民を震撼させるものとなりました。
しかもその墜落機種の場合、4つのローターを持ったクワッドコプターという機種のため、万が一4つのうち1つでもモーターが止まれば、即墜落するという設計になっており、専門家の話によるとあまりにも未熟な設計故に墜落したことが想定されるのだそうです。
それから、もう1つ未熟な点が指摘されているのは、2.4GHzのWiFiにも使われている無線電波で操作されていたらしく、スマホユーザーなどその電波帯の使用ユーザーがあまりにも多いことから、無線で操作する際にも電波障害が原因となって墜落したのではないか?ともいわれています。

確かに、自宅でもパソコンの2.4GHzの無線電波だと、電子レンジを使っただけでも電波障害が発生しやすいと、無線ルーターを購入する際にも家電屋の店員さんにアドバイスを受けた記憶があります。
化学兵器テロもどきことを思いつくような短絡的な人間故に、あまりにもズサンきわまりない行為といえるでしょうね。
ところで、こうしたドローンに使われているバッテリーですが、その多くがリチウムポリマーといわれるバッテリーで、通称リポバッテリーといわれています。

このリポバッテリーは、ドローンに限らず模型マニアの間ではマルチコプターなどにもよく使われているバッテリーで、アマゾンなどの通販でも簡単に手に入ります。
ただし、搭載機種が何らかのトラブルにより墜落した際には、リポバッテリー自体も破損して爆発炎症するリスクが高いようなのです。
そういう意味では、模型を空中に飛ばすほどのパワーがあるとはいっても、落としたりして破損した場合にも、そうしたリスクが伴うという非常に危険であり、デリケートなものでもあるといえるのでしょうね。

その他にも飛行に使った直後には、高温状態になっており発火する恐れがあるために、すぐに充電をしてはいけないなど温度管理も大切なのだそうです。
このように取扱いには、注意が必要なドローンバッテリーですが、使わなくなったとか買い替えを検討している方は、ぜひともバッテリー買取ドットコムにご相談下さい。
皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。

ドローン バッテリー